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- マツダのSUV、米カー・オブ・ザ・イヤー初受賞
2008年01月16日
米ミシガン州デトロイトで13日開幕した北米国際自動車ショーで、08年北米カー・オブ・ザ・イヤーのトラック部門に、マツダのSUV(スポーツ用多目的車)「CX―9」が選ばれた。同部門でマツダは初受賞で、日本勢としては06年のホンダ以来2年ぶり。
乗用車部門は、米最大手ゼネラル・モーターズ(GM)の「シボレー・マリブ」。最終候補に残ったホンダ「アコード」は受賞を逃した。GMは07年に乗用車、トラック両部門を独占。乗用車で2年連続受賞となった。
低公害エンジン搭載のSUVを発表した米大手フォード・モーターは「燃費効率を20%向上させ、二酸化炭素を15%削減できる」と自信をみせた。トヨタ自動車も、ハイブリッド小型ピックアップトラックの試作車「A―BAT」などで環境技術をアピールした。
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