自動車ニュース
- フォードマスタングが一部変更
2008年01月24日
フォード ジャパン リミテッドは、マスタングの仕様・機種体型を一部変更し、1月22日にニューモデルの販売を開始した。
今回の変更では、これまで上位グレードの4.6リッターV8モデルにしか設定されていなかったコンバーチブルが、4リッターV6シリーズにも追加設定されたのが大きい。このほかV6モデルには、1965年(初代)モデルを彷彿とさせるフロントグリル、フロントサイドフェンダーの専用ポニーエンブレム、リアスポイラー、17インチアルミホイールなどのドレスアップパーツをパッケージ化したポニーパッケージが標準装備となった。
V8モデルには、1960年代後半に設定されていたダークキャンディーアップル レッドを新たに設定。また昨年限定車に設定されたビスタブルーも選べるようになった。このほかシートヒーターが追加されたほか、助手席にもパワーシートが標準採用された。
価格は、V6クーペ プレミアムが390万円、V6コンバーチブル プレミアムが460万円。V8 GTプレミアムは460万円、V8 GT クーペ プレミアムは530万円となっている。
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