Q&A詳細
ふけ上がりが悪い
| 2009年09月20日 | 石戸谷さん | |
| スバル サンバートラック | 所有 | 青森県 |
スバルサンバートライ トラックH7年式です 寒くなった時だけの症状ですが チョークがきいている間だけ吹け上がりが悪くスピードは30キロぐらいしかでなくなります 水温計があがりはじめるとまるでうそのように快調になります 心当たりのあるあたりを教えていただければ幸いです 宜しくお願いします。
クルマ屋さんの回答
株式会社ホールナイン
北山 和男店長
ホールナイン(WHOLENINE) 北山です。
変な答えになってしまいますが、車のエンジンは冬場、外気温度が低い場合には掛かりにくかったり、スムーズに回転をしません、その為に通常よりも燃料濃度を濃くしてエンジンを温めてからの走行をしなければなりません。
チョークはその為の装置で、これが効いている間は濃い目の混合気、高めのアイドリングになるかと思います、この状態での走行は、更に濃い混合気となってしまいますので、若干かぶり気味と成るため、回転が上がりにくい状態となります、エンジンの為には、暖まるまでの間のエンジン内部での余計な磨耗、余計なカーボンの付着等で調子を悪くするよりも、停車している状態での暖気(3分位我慢して)を終えてからの走行をお勧めいたします。
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株式会社ホールナイン きたやま
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回答日時: 2009年09月20日













