Q&A詳細
エンジンスタート
| 2010年01月04日 | けいすけさん | |
| 日産 セレナ | 所有 | 大阪府 |
教えてください。
寒い日にエンジンがかかりにくいのですが、どこがおかしいのでしょうか?初めてエンジンをかけると、エンジンが止まってしまいます。ですから昔の車のようにエンジンをかけてすぐにアクセルを踏みからふかしします。そうすると何とかかかります。一旦エンジンが温まるとスムーズにかかるようになります。バッテリーなどもかえましたが、同じでした。どこが悪いのでしょうか
クルマ屋さんの回答
株式会社ホールナイン
北山 和男店長
ホールナイン(WHOLENINE) 北山です。
年式、走行距離によってもいろいろと考えられてきますので、一概には特定しきれないのと、寒い朝はどうしてもエンジン内部の抵抗と電気系の弱い所が出る傾向があります。
1、プラグが消耗している。
2、デスビキャップ&ローターが磨耗している。
3、アイドルバルブ、スロットルバルブの内部がオイル、スラッジで汚れている。
4、エアクリーナーが汚れている。
5、オイルの粘度が車、地域に合っていないか汚れている。
6、燃料ポンプの不具合、フィルターの汚れ、リレーの劣化等で燃圧が不規則に成っている。
とりあえず1から順に点検してゆき6は燃料ポンプリレーの経年劣化による不規則な作動(冬場での朝一発目だけの作動不具合は結構あります)から疑ってみましょう。
横浜 キャンピング 用品 移動販売
株式会社ホールナイン きたやま
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回答日時: 2010年01月04日













