Q&A詳細
ロードスターNA8Cのエンジン周りタイミングベルトの故障について
| 2010年06月26日 | miyaさん | |
| マツダ ロードスター | 所有 | 東京都 |
走行距離7万キロの平成5年式のユーノスロードスターNA8Cに乗っています。
2速30キロで走行中、突然、ガス欠のようにエンジンが吹けあがらなくなり、もっさりとしたアクセルフィールになり、クラッチがすべっているような感覚?アイドリングも安定しなくなりエンジンが今にも止まりそうに感じになりました。幸い近所であったため車庫まで走れました。
車外にはゴムのような焦げ臭い匂いがでてましたので、すぐにエンジンを切りました。油圧計は安定していました。エンジンオイルももパッキンから漏れているものの、昨日交換したばかりです。
ファンベルトなどの可視できるベルトはともにヒビもなく大丈夫です。
タイミングベルトが切れた場合には突然、エンジンが止まるものと思っていましたが、今回の不調はエンジンなのかクラッチかサイドブレーキを上げてまま数キロ走ってしまっていたのか、
何がいけないのか原因が不明です。エンジンも再起動させていいのかわかりません。
どなたか教えてください。
クルマ屋さんの回答
BLUE GRADE
川野店長
走行距離が正しければ、タイミングベルトの切れやズレはまずないでしょう。タイベルがズレもしくは切れですとエンジンは否応なく止まります。
先日パッキンを換えていると記入しているようですが、タペットパッキンでしょうか。よくある事例とすれば、整備後エンジンを洗浄し、その水がプラグホールに入り、漏電してプラグがスパークしないとその現象になる場合があります。もしくはプラグコードが悪い場合もあります。この時、ゴムが焦げたような匂いも発生します。4発のエンジンなので1発でも点火しないと加速不良、アイドリング不安定がおきます。ご自分でも修理できるとは思いますが、下手するとビリビリと電気が走りますので、ディーラーか修理屋さんへ入庫が無難だと思います。
回答日時: 2010年07月14日













