Q&A詳細
v100%化学合成油と鉱物油の違いとは?
| 2007年07月30日 | よしみんさん | |
| ホンダ インテグラ | 所有 | 香川県 |
そろそろオイル交換の時期なので、どのオイルにしようか考えているところです。よくよく調べてみると、オイルっていくつか種類があるんですね。そこでちょっと疑問に思ったのですが、100%化学合成油と鉱物油の違いっていったい何なのですか?
クルマ屋さんの回答
神奈川のくるま屋KissDrive
キスドライブ岸田店長
例えば一言で食用油といってもオリーブオイルやらゴマ油やらコーン油やらと、原料や製造方法はさまざまです。
同じように一言でエンジンオイルといっても製造過程に違いがあり、それらを大別した表現です。
鉱物油・・・石油を精製する過程で得られるもの。分子量などは厳密にそろえることができないが比較的安価に製造でき、一般的にはこれが多用される。
化学合成油・・・石油を一度、化学的に分解・合成しなおして、成分や分子量を一定にしたもので、製造コストが高いが、性状を比較的自由に設定でき、せん断安定性に優れる。
参考になれば幸いです。
回答日時: 2007年08月05日
GARAGE GIULIA
タカハシ店長
「鉱物油」とは、原油から精製された、現在もっともリーズナブルで普及しているベースオイルです。
これに対して「化学合成油」とは、原油を精製したナフサ(軽質ガソリン)などから化学合成された高級なベースオイルで、あらゆる条件下において安定した高性能を発揮します。
化学合成油は、熱や酸化に強くエンジンが汚れにくい、耐久性がある、オイルの減りが少ない、摩擦係数が小さい為エンジン始動性が良いなどのメリットがあるので価格が高い理由の一つになります。
スポーツ走行を目的とされるなら化学合成をお勧めします。
回答日時: 2007年07月31日
株式会社ホールナイン
北山 和男店長
ホールナイン 北山です。
鉱物油とは、いわゆる汲み上げた原油を精製して作られるのでコストが安く、さまざまな粘度を出しやすい、それに対し100%化学合成は、その名の通り成分的に均一で余計な分子が混じっていない物なので、コスト的にも高くなり性能的にも優れていると言われております。
回答日時: 2007年07月30日













