Q&A詳細
エンジン、ATの性能、メンテについて
| 2008年03月13日 | tsuyo190さん | |
| シボレー オプトラ | 検討中 | 神奈川県 |
オプトラ中古車を検討中です。エンジンは豪州製との事ですが日本での使い勝手、耐久性、はどうでしょうか。また良くあるトラブルにはどんなものが考えられますか。ATの製造メーカー、製造国はどこなのでしょう。輸入車ですがスズキのディーラーできちんとメンテナンスは受けられるのでしょうか。オプトラは以前から非常に気になっている車ですが、情報が少なく悩んでいます。よろしくお願いいたします。
クルマ屋さんの回答
GARAGE GIULIA
タカハシ店長
下記は抜粋ですが参考になさってください。
豪州製のエンジン、韓国での生産とあまり我々でも馴染みのない車だけになんとも言いがたいですね。。。
もちろんスズキでのメンテナンスは問題ないでしょうが、車の信頼性に関しましては価格も安いですし、なんとも言い難いです。。。
ガラージュジュリア 芦屋と苦楽園の輸入車専門販売
**********************************
シボレー・オプトラ」は、韓国のGM大宇オートアンドテクノロジー(GMDAT)社が生産する2リッターセダン/ワゴン。北米では2003年11月から「スズキ・フォレンツァ」として販売されているが、日本内ではシボレーブランドを冠し、スズキ販売店で扱われる。トラクションコントロール(TCS)やEBD(電子制動力配分制御)付きABS、サイドエアバッグなどが標準装備されながらも、価格は173万2500円とリーズナブルな点を売りに日本市場に進出した。
セダンのディメンションは全長×全幅×全高=4515×1725×1445と、国産2リッターセダン「トヨタ・アリオン」より50mm短く、30mm幅広い。GMグループのオーストラリア・ホールデン製エンジンは、十分なトルクがあり、街なかでの走行や高速道路での加速などでも不満はない。ただしブレーキのタッチはスポンジーで、初期制動力も低く感じた。乗り心地は、総じて良好。
試乗車はオプションとなるレザーシートを装備していたものの、インテリアは質素で木目調のパネル類も国産のライバルにはいま一歩及ばない。テレスコピック&チルトができるステアリングは好印象。こちらは国産車が見習ってほしいところだ。
気になったのは、ゲート式のATセレクターレバー。「P」「R」の位置に移動させるとき、レバーを押し込む動作が必要になり、意識していないとうまく動かせない。このクラスのセダンユーザーには、他のクルマと同様の操作ができた方が好ましいだろう。
スズキの乗用車では「エリオ」(1.5、1.8リッター)の兄貴分となり、ラインナップは拡充されるが、そもそもこのクラスのセダン市場は、日本国内で収縮している。「トヨタ・プレミオ/アリオン」「日産プリメーラ、ブルーバードシルフィ」などの強敵もおり、日本市場での苦戦が予想される。
対してワゴンの方は多少の光が見えた。このクラスの国産ステーションワゴンは若者を意識したモデルが多く、スタンダードなワゴンは「日産アベニール」「トヨタ・カローラフィールダー」くらいで、十分参入できると考える。ただしエンジンスペックで考えると、国産1.8リッタークラスでも十分対抗できるゆえに、価格でのアドバンテージも少ないか。
回答日時: 2008年03月14日













